【書肆侃侃房】[10月17日券]徐嘉澤『次の夜明けに』刊行記念トークイベント
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2020/10/14 23:59 まで販売

【書肆侃侃房】[10月17日券]徐嘉澤『次の夜明けに』刊行記念トークイベント

  • 開催日

    2020/10/17

  • 開始時間

    16:30

¥500 税込

※こちらは電子チケットです
※別途発券手数料2%がかかります

販売終了しました

書肆侃侃房では、9月に『次の夜明けに』を刊行しました。 本書は、1947年、二二八事件に始まる台湾激動の頃、民主化運動で傷ついた三代にわたる家族の確執を軸に、急激に民主化へと進む時代の波に翻弄されながらも愛情を深めていく一家の物語。 『次の夜明けに』には、激動の時代の空気感を伝えるだけでなく、セクシャル・マイノリティについて、家族とは何か、について考えさせられます。 観光に行くだけでなく、人々の暮らしや思いにも心を寄せてみると、小説の中には私たちが知らない台湾の姿が色濃く滲んでいることが分かります。 このトークイベントをきっかけに、ぜひ、台湾の文学に触れてみてはいかがでしょうか。 ※ご購入いただきましたチケットは、ご返金ができません。予めご注意ください。 ※アーカイブ配信はございません。 ※notice(https://kitakagayaflea.jp/2020autumn/notice/) の注意事項をよくご確認の上、ご参加ください。 開催日:10月17日 開催時間:16:30〜18:00 配信フォーマット:Zoom(生配信) 【購入期限】10月14日23:59まで <登壇者 プロフィール> 徐嘉澤(じょ・かたく/Hsu Chiatse) 1977年、台湾高雄生まれ。現在、高雄特殊教育学校で教鞭を執りながら、作家活動を行っている。時報文学賞短編小説部門一等賞、聯合報文学賞散文部門一等賞、九歌二百万長編小説コンテスト審査員賞、BenQ華文電影小說一等賞などを受賞。著書に散文集『門内的父親』(九歌出版、2009)、小説作品に『詐騙家族』(九歌出版、2011)、『窺』(基本書坊、2009/2013[新版])、『不熄燈的房』(寶瓶文化、2010)、『孫行者、你行不行?』(九歌出版、2012)、『下一個天亮』(大塊、2012)、『討債株式会社』(遠流、2012)、『秘河』(大塊、2013)、『第三者』(九歌出版、2014)、『鬼計』(大塊、2016)など。 三須祐介(みす・ゆうすけ) 1970年生まれ。立命館大学文学部教員。専門は近現代中国演劇・文学。翻訳に棉棉『上海キャンディ』(徳間書店、2002)、胡淑雯『太陽の血は黒い』(あるむ、2015)、論文に「林懐民「逝者」論:「同志文学史」の可能性と不可能性をめぐって」(『ことばとそのひろがり』6、2018)、「『秋海棠』から『紅伶涙』へ:近現代中国文芸作品における男旦と “男性性” をめぐって」(『立命館文学』667、2020)など。